結論:知らずにやると“危険 or 損”する行動が普通にある
カンボジアは魅力的な国ですが、日本と同じ感覚で行動するとトラブル・危険・損失に直結するNG行動がいくつもあります。
結論として、これから紹介する10個は実際に現地で起こりうるリアルなリスクなので、事前に知っておくだけで安全度が大きく変わります。
カンボジアに行く理由やリアルな体験については、
「カンボジアを選んだ理由」も参考にすると理解が深まります。
理由:文化・治安・インフラが日本と大きく違う
カンボジアは発展途上の部分も多く、
・治安の差
・衛生環境
・宗教・政治への考え方
これらが日本と大きく異なります。
そのため、日本では普通の行動でも、現地では非常識・危険・違法になるケースがあるのが現実です。
実際にかかる費用については、
「カンボジアインターンの総額費用」を事前に確認しておくのがおすすめです。
カンボジアでやってはいけないNG行動10選
① 物乞いに安易にお金を渡す
子供の物乞いは、裏で組織的に管理されているケースがあります。
実際、街中で小さい子にお金を渡した直後、別の子供たちが一気に集まってきて囲まれたことがあります。善意でも、結果的にその構造を助長してしまう可能性があります。
② 夜に女性1人で出歩く
特に人通りの少ない路地は危険です。
自分の知り合いでも「少しコンビニ行くだけ」と夜に外出して、不審なバイクに付きまとわれたという話を聞きました。観光地でも油断は禁物です。
③ 宗教施設で肌を露出する
アンコールワットなどでは、露出が多いと入場を断られます。
実際、タンクトップと短パンで行こうとして、現地スタッフに止められている観光客を見ました。肩と膝は隠すのが基本です。
④ タクシー・トゥクトゥクを事前交渉なしで乗る
メーターがないため、乗車後に高額請求されることがあります。
自分も一度、何も確認せずに乗ってしまい、降りるときに相場の2倍近く請求されて軽く揉めました。乗る前の料金確認は必須です。
なお、現地での移動や生活のリアルについては、
「カンボジアトゥクトゥクリアル」をまとめた記事も参考になります。
⑤ 水道水を飲む
お腹を壊すリスクがかなり高いです。
現地で「大丈夫かな」と思いながら歯磨きに水道水を使っただけで、翌日軽く体調を崩しました。飲料はペットボトル一択です。
⑥ スマホをむき出しで使いながら歩く
バイクからのひったくりが多発しています。
実際に目の前で、歩きスマホしていた観光客のスマホが一瞬で奪われるのを見ました。マジで一瞬です。
⑦ 地雷原エリアに近づく
地方には未だに地雷が残っている地域があります。
観光地以外で、ローカルの人に「こっちは行かない方がいい」と止められたことがありました。知らずに入るのは本当に危険です。
⑧ 政治・王室の批判を口にする
非常にセンシティブな話題です。
自分も友達とクメール・ルージュの話を街中でしていたとき、「これ大丈夫か?」と急に不安になって会話を止めました。現地では軽く話すべき内容ではありません。
⑨ ドラッグの勧誘に乗る
観光地周辺で普通に声をかけられることがあります。
「マリファナあるよ」と軽いノリで言われることもありますが、カンボジアでは厳罰対象です。絶対に関わらないこと。
⑩ 両替を街の怪しい店でする
レートが悪い・偽札のリスクがあります。
一度、明らかにレートが良すぎる店で両替しそうになりましたが、後で聞くと「偽札混ざることある」と言われてゾッとしました。信頼できる場所を使うべきです。
まとめ:事前に知るだけでトラブルは防げる
カンボジア旅行は本当に魅力的ですが、
「知らなかった」だけで危険な状況に入る可能性がある国でもあります。
今回紹介した10個を意識するだけで、
- トラブル回避
- 無駄な出費防止
- 安全な旅行
これが一気にレベルアップします。
結論として、カンボジアは“知識ゲー”の国です。
しっかり準備して、最高の体験にしてください!!
また、カンボジアに行くか迷っている人は、
「海外インターンに行くべきかどうか」をまとめた記事も参考にしてみてください。


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