結論:正直、“行くだけ”なら意味ない。でも行った人にしか分からないものはある
「海外インターンって結局なにが得られるん?」
「就活用の意識高いアピールじゃないん?」
自分も最初かなりそう思ってました。
でも、実際に調べて、考えて、現地のことを知っていく中で思ったのは、
海外インターンって“資格”みたいに自動で価値がつくものじゃなくて、
その環境でどう動くかで全部変わるってことです。
だから、「行けば人生変わる!」みたいなのは正直違うと思います。
でも、日本にいるだけじゃ絶対できない経験があるのも事実です。
そもそも、なぜ大学生のうちに海外へ行くべきなのかについては、
「大学生が海外へ行くべき理由」でも詳しくまとめています。
海外インターンが「意味ない」って言われる理由
これは実際かなり分かります。
たぶん多くの人がイメージするのって、
- 海外でキラキラ生活
- 英語ペラペラ
- 意識高い大学生
みたいな感じだと思うんですけど、現実はもっと泥くさいと思います。
言葉通じないし、文化違うし、普通に疲れる。
しかも、日本人だけで固まってたらマジで“ちょっと長い海外旅行”で終わると思います。
実際、自分も「これちゃんと意味ある経験にできるかな…」って不安になったことあります。
でも、海外でしか気づけないことは普通にある
これめちゃくちゃ思います。
特にカンボジアとかって、日本と景色が本当に違うんですよね。
道路とか建物とかもそうだけど、
生活してる人たちの環境とか空気感とか、日本にいたらまず見えないものが多い。
しかも、それを実際に自分の目で見ると、
動画とかSNSで見るのと全然違います。
自分はカンボジアの街を歩いてた時、
小さい子供が夜遅くまで物売りしてるの見て結構衝撃受けました。
日本で普通に大学行って、バイトして、友達と遊んでる生活って、
世界全体で見たらかなり恵まれてるんだなってその時思いました。
英語力より、“なんとかする力”の方が変わる気がする
海外インターンって聞くと、
「英語力上がりそう」ってイメージ強いと思うんですけど、実際はそれ以上に、
👉 「分からなくても動く力」
これがかなり大きいと思います。
自分も英語完璧なわけじゃないし、むしろ不安の方が大きかったです。
でも、海外って結局、自分から聞かないと始まらない。
- 空港
- 入国審査
- ホテル
- 現地の人との会話
全部、“とりあえずやってみる”しかないんですよね。
最初はめちゃくちゃ緊張するけど、慣れると意外となんとかなる。
この感覚は結構デカいと思います。
実際に自分がカンボジアを選んだ理由や、現地で感じたことについては、
「なぜカンボジアを選んだのか」でもリアルに書いています。
あと、「日本の良さ」にも気づく
これ意外だったんですけど、海外行くと逆に日本の凄さ分かります。
- 電車時間通り
- 水そのまま飲める
- 夜歩ける
- 接客丁寧
これ、海外だと当たり前じゃないです。
実際、自分も海外の道路渡るだけで怖かったことあります(笑)
だから海外って、日本を嫌いになる場所じゃなくて、
「日本を外から見れる場所」なんだなって感じました。
海外では日本と感覚がかなり違うので、
「カンボジア旅行でやってはいけないNG行動」も事前に知っておくと安心です。
正直、楽しいだけじゃない
これはほんとそうです。
多分SNSだけ見てるとキラキラして見えるけど、
- 体調崩す
- Wi-Fi弱い
- 思ってたより孤独
- 文化違って疲れる
普通にあります。
でも、その不便さとか失敗込みで後からめっちゃ記憶に残るんですよね。
逆に、日本で同じ毎日繰り返してた時の記憶って意外と残ってなかったりする。
初めて海外へ行く人は、
「大学生が初めて海外に行くならどこ?」も参考になると思います。
👉 リンク先:
東南アジア比較記事
まとめ:意味があるかどうかは、自分次第だと思う
結局、海外インターンって、
- 行っただけで成長するものではない
- でも、日本ではできない経験は確実にある
この両方が本音だと思います。
正直、不安もあると思います。
自分もあります。
でも、「若いうちに一回外を見てみる」って経験は、
あとから結構大きかったなって思う気がしてます。
だからもし少しでも興味あるなら、
“意味あるかな?”って悩むより、一回飛び込んでみるのは全然アリだと思います。
実際に海外インターンでどれくらい費用がかかったのかは、
「カンボジアインターン総額費用」でまとめています。

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