カンボジアでのインターンに興味はあるけど、「実際いくらかかるの?」と気になる人は多いと思う。
自分も参加前は「東南アジアなのに高くない?」と正直感じていた。
この記事では、実際に2週間カンボジアでインターンに参加した自分のリアルな費用を、内訳とともに包み隠さず公開する。
結論から言うと、合計は約41万円〜42万円程度。
ただし、行く前と行った後ではこの金額の感じ方が大きく変わった。
カンボジアインターンを考えている人は、出発前の準備もかなり重要です👉海外インターンに行く前にやるべきこと10選|大学生の実体験から解説
費用の内訳(すべて公開)
まずは実際にかかった費用を一覧でまとめる。
- プログラム費用(2週間):250,000円
- 航空券(往復):76,000円
- 海外保険:10,000円
- eSIM(2週間・1日20GB):3,700円
- 現地での出費:約70,000〜80,000円
合計:約409,700円〜419,700円(約41万円前後)
こうして見ると、やはり安くはない。
むしろ「東南アジア=安い」というイメージがある分、高く感じる人も多いと思う。
現地でのリアルな出費内訳
現地での出費は約7万〜8万円だった。
この中には以下のようなものが含まれている。
アンコールワットツアー:約150ドル(約2万円前後)
食費(昼・夜)
お土産代
カフェや移動費など細かい出費
特にアンコールワットのツアーは大きな出費の一つだが、これは正直「払う価値あり」と感じた。
自分で行くよりも効率よく、安全に、深く理解しながら回れる。
また、カンボジアは物価自体は日本より安いので、日常の食費などはそこまで負担にはならなかった。
むしろ日本で生活している感覚より少し楽に感じる場面も多かった。
プログラム費用に含まれていたもの
今回のインターンで特徴的だったのは、プログラム費用の中にかなりの内容が含まれていた点。
- ホテル代(朝食付き)
- 現地サポート
- インターン先の手配
- 一部アクティビティ
宿泊先は日系ホテルで、朝食も付いており、生活面で不自由を感じることはほとんどなかった。
海外初心者でも安心して過ごせる環境だったのは大きい。
費用だけでなく事前準備もかなり重要です👉実際に持って行ってよかった持ち物
正直「高い」と思っていた話
出発前、自分はこの約40万円という金額に対して
「東南アジアなのに高すぎる」と感じていた。
バックパッカーのように格安で行こうと思えば、もっと安く行くこともできる。
実際、それも選択肢の一つだと思う。
ただ、自分の場合は
- スラム街など普通は行かない場所に行きたかった
- 安全面に不安があった
- 現地で学びながら行動する自信がなかった
こういった理由から、プログラムに参加する形を選んだ。
行った後に感じた「安さ」
結論として、帰国後の感想は完全に逆だった。
「この金額でこの経験ができるなら安い」
これが正直な感想。
理由はシンプルで、このプログラムに参加しなければ
- 出会えなかった人
- 見ることのなかった景色
- 知ることのなかった現実
が確実にあったと感じたから。
ただの観光では絶対に入らない場所、関わらない人たちとの出会いは、想像以上に大きかった。
お金では測れない価値
今回のインターンで強く感じたのは、
経験には「値段以上の価値」があるということ。
確かに40万円は簡単に出せる金額ではない。
大学生にとっては大きな投資だと思う。
でも、
- 安全に学べる環境
- スケジュールが整っている安心感
- 自分一人では行けない場所へのアクセス
これらを含めて考えると、自分にとっては十分すぎる価値があった。
また、安全面が気になる人は事前にチェックしておくのがおすすめです👉カンボジアインターンは危険?実際に行った大学生がリアルを正直レビュー
まとめ:カンボジアインターンの費用は高い?安い?
最後にまとめる。
カンボジア2週間インターンの費用は
👉 約41万円前後
この金額は人によって
「高い」と感じるか「安い」と感じるか分かれる。
ただ一つ言えるのは、
得られる経験は普通の旅行では絶対に手に入らないものだったということ。
もし少しでも興味があるなら、金額だけで判断するのではなく
「その先にある経験」を基準に考えてみるのがおすすめ。
自分は間違いなく、「行ってよかった」と言える選択だった。


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