「カンボジアって危険じゃないの?」
自分も、行く前は正直そう思っていた。
治安が悪そう、汚い、臭い——
そんなイメージを勝手に持っていた。
でも実際に行ってみて、そのイメージはかなり変わった。
今回は、実際にカンボジアに滞在した大学生として、リアルな治安について本音で話す。
結論|カンボジアは“イメージほど危険ではない”
結論から言うと、
👉 カンボジアはイメージほど危険ではない。
もちろん、日本と同じレベルで安全とは言えない。
でも、「すぐ犯罪に巻き込まれるような危険な国」というイメージは、正直違うと感じた。
行く前に持っていたイメージ
自分がカンボジアに行く前に持っていたのはこんなイメージだった。
• 治安が悪い
• 街が汚い
• 空気も悪そう
• なんとなく怖い
正直、完全に“情報だけで作ったイメージ”だったと思う。
実際に行って感じたこと
空港に降りた瞬間、まず思ったのは
「あれ、普通じゃね?」だった。
空気も思ったより汚くないし、
街も想像していたよりずっと整っていた。
道端にゴミが溢れているような光景も、少なくとも自分が見た範囲ではなかった。
※タイやセブに行ったことがあるからそう感じたのかもしれないが、それでもギャップは大きかった。
治安について(実体験)
確かに、
「カバンをひったくられる」みたいな話は聞いたことがある。
でも、それはカンボジアに限った話ではない。
日本でも、場所によっては普通に起きる。
自分の場合は、
👉 常にショルダーバッグを前にかける
これだけ意識していた。
結果的に、滞在中に危険な目に遭うことはなかったし、そういう場面も見ていない。
現地の人たちについて
むしろ印象に残っているのは、人の優しさだった。
現地の人たちは、
• 気さくでフレンドリー
• よく話しかけてくれる
• クメール語や簡単な英語でコミュニケーションが取れる
正直、「怖い国」というより
👉 “人が温かい国”という印象の方が強い。
それでも気をつけるべきこと
もちろん、油断していいわけではない。
最低限これだけは意識した方がいい。
• バッグは前に持つ
• 夜の人気のない場所は避ける
• 貴重品の管理をしっかりする
👉これはどの海外でも同じ。
イメージだけで判断するのはもったいない
今回一番思ったのは、
👉 「イメージだけで決めつけるのはもったいない」
ということ。
自分も、スマホやテレビの情報だけで
勝手に「危ない国」と決めつけていた。
でも実際に行ってみると、全然違った。
もし迷っているなら
もし今、
「カンボジアって危ないんじゃないか」と思っている人がいるなら、
一度でいいから、自分の目で見てみてほしい。
実際に体験すると、見える世界はかなり変わると思う。
まとめ
カンボジアは確かに日本ほど安全ではない。
でも、
👉 「危険な国」というイメージだけで避けるのはもったいない場所だった。
正しい知識と少しの注意があれば、十分に行ける国だと思う。
最後に
自分も最初は不安だったけど、実際に行ってみて価値観が大きく変わった。
もし少しでも海外に興味があるなら、まずはどんなプログラムがあるのか見てみるだけでもいいと思う。実際僕はフィリピンにも行った経験がありますがカンボジアと似たような経験を味わえます。そんな僕がおすすめするサービスを見つけました。
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