正直、自分でも最初は軽い気持ちだった。
カンボジアに行くなんて、全く想像していなかったし、
むしろ周りと同じようにカナダやオーストラリアに行くのが普通だと思っていた。
でも最終的に自分が選んだのは、カンボジアだった。
しかも、かなりギリギリで決めた。
きっかけは「興味本位」
カンボジアに行くことになったきっかけは、
海外インターンシップ「キミタビ」だった。
正直に言うと、最初は本気で行こうと思っていたわけじゃない。
「なんか面白そうだな」くらいの、かなり軽い気持ちで申し込んだ。
ギリギリまで悩んでいた
申し込んだあとも、ずっと迷っていた。
• 本当に行くべきか
• 海外でやっていけるのか
• 自分に必要なのか
いろんなことを考えて、なかなか決断できなかった。
気づいたら、本登録の期限も過ぎていた。
それでも行けた“偶然”
もう無理だと思っていた。
でも、ここでちょっとした出来事があった。
たまたま枠が余っていて、参加できることになった。
正直、かなり運が良かったと思う。
そしてこの時、親にも背中を押されて、最終的に参加を決めた。
なぜ“普通の留学”を選ばなかったのか
自分の周りでは、
• カナダ
• オーストラリア
といった、いわゆる“王道の留学先”に行く人が多かった。
でも自分は、あまり興味を持てなかった。
理由はシンプルで、
👉 「言語」と「文化」くらいしか学べないと思ったから
もちろん、それも大事だと思う。
でも、それだけじゃ物足りないと感じてしまった。
カンボジアを選んだ理由
その点でカンボジアは違った。
自分の中では、
• クメール時代の歴史
• スラムなどの貧困問題
• 言語や文化
👉 吸収できるものの“種類”が圧倒的に多いと感じた
ただ英語を学ぶだけじゃなくて、
「世界のリアル」を知れるんじゃないかと思った。
結果的に、この選択は正しかった
実際にカンボジアに行ってみて思う。
この選択は間違っていなかった。
むしろ、
👉 想像以上に価値観を変えられた
日本にいたままだったら、絶対に気づけなかったことばかりだった。
もし迷っている人がいるなら
もし今、
• 海外に行くか迷っている人
• どこに行くか悩んでいる人
がいるなら、一つだけ伝えたい。
👉 「なんとなく」でもいいから、行ってみてほしい
自分も最初はそうだった。
でも、その一歩で見える景色は大きく変わる。
まとめ
カンボジアを選んだ理由は、最初から明確だったわけじゃない。
でも結果的に、
👉 自分の人生の中でもかなり大きな決断になった
と思っている。
最後に
あの時、少しでも興味を持って行動してよかった。
そう思える経験だった。

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